052-528-5221

〒451-0072 愛知県名古屋市西区笠取町4丁目88

NEW超広角走査レーザー検眼鏡「Optos Daytona(オプトス・デイトナ)」を導入いたしました。

当院では、超広角眼底観察装置 Optos Daytona(オプトス・デイトナ)を導入しました。 この装置は瞳を開く薬を使わずに広い範囲の眼底を、観察することができますのでお車の方も安心です。 病気の早期発見に役立てています。

白内障治療

OA-2000

OA-2000

白内障手術の際に重要な眼の長さや角膜の丸み、水晶体の厚み、前房深度などのデータを、目に触れることなく精密に測定できます。

白内障手術システム 
ホワイトスター シグネチャープロ

白内障手術システム ホワイトスター シグネチャープロ
当院では日帰り白内障手術を実施しております。 白内障手術は、濁った水晶体(レンズ)を破砕吸引し、代わりに人工レンズをインプラントをします。 より安全で痛みの少ない白内障手術を目指し、最新の白内障手術機器シグネチャープロ(ジョンソン・エンド・ジョンソン社)を導入しました。低侵襲でより良い術後視力を目指しています。 オンデマンド フルイディクスにより、それぞれのステップ、患者様の眼の状態に合わせてポンプシステムを切り替えできる唯一のマシーンです。またELLIPS FXハンドピースは、コントロール性を保ちながら、スムーズで効率的な核の乳化吸引を実現します。

緑内障治療

静的視野計HFAⅢ840

静的視野計HFAⅢ840
緑内障や視神経疾患、頭蓋内疾患に用いる視野計が新しくなりました。 静的視野計(ハンフリーHFAⅢ)では主に中心30度以内の視野を測定します。

アイケア手持眼圧計 TA01

アイケア手持眼圧計 TA01
今までの接触式眼圧測定では点眼麻酔を必要としましたが、アイケア手持眼圧計では点眼麻酔なしで眼圧を測定することができます。眼圧の高い方や、緑内障の方へ有用です。

ハンフリーFDTスクリーナー

ハンフリーFDTスクリーナー
この検査機器は2~3分の時間で、より早期に緑内障の視野異常を見つけることができます。

その他検査に使用する医療機器

3次元眼底像撮影装置 
DRI OCT Triton

3次元眼底像撮影装置 DRI OCT Triton
当院では、OCT Anglography(OCT アンギオグラフィ)とよばれるOCT技術を用いた最先端の検査もできます。 造影剤を使うことなく、患者さんにとっては少ない負担で網脈絡膜循環、微小血管の構造を描出し観察できる最先端の技術です。
眼底疾患や緑内障の早期診断に役立ちます。

角膜形状解析検査

角膜形状解析検査
角膜(黒目)の凹凸を地図の等高線(カラーコードマップ)のように描き出して調べる検査です。 角膜の形の異常(円錐角膜、翼状片など)の発見やコンタクトレンズ処方、白内障治療などの各手術の経過観察に大変有用な最新の装置となります。
カラーコードマップ
カラーコードマップでは、真中やや下方に暖色化した領域を描きます。これは、角膜の表面下方が突出していることを意味します。

Optos Daytona
(オプトス・デイトナ)

Optos Daytona(オプトス・デイトナ)
当院では、超広角眼底観察装置 Optos Daytona(オプトス・デイトナ)を導入しました。 この装置は瞳を開く薬を使わずに広い範囲の眼底を、観察することができますのでお車の方も安心です。 病気の早期発見に役立てています。

角膜内皮撮影・解析装置

角膜内皮撮影・解析装置
当院では、角膜内皮細胞撮影を行っています。角膜(くろめ)の内側の「角膜内皮」という細胞を撮影し、細胞数を数えます。 年齢や病気により内皮細胞の数は減っていきますので、この結果を見ることで 角膜の健康状態を確認できます。

レーザー光凝固装置

レーザー光凝固装置
この度当院では最新技術を搭載した レーザー光凝固装置を導入致しました。
レーザー光凝固とは
眼球の奥にある網膜の疾患に対する治療法です。
患者様の負担を大幅に軽減
  • 治療時間の短縮
  • 疼痛の軽減
  • 網膜組織への熱障害の減少
  • 黄斑浮腫の低減(レーザーによる合併症)
適応する疾患
  • 糖尿病性網膜症
  • 網膜静脈閉塞症
  • 網膜裂孔
  • 中心性漿液性脈絡網膜症

眼科用パルスレーザ手術装置

眼科用パルスレーザ手術装置
緑内障の病型の中でも多い、原発開放隅角緑内障の患者さんの眼圧を下げる最新のレーザ治療です。 従来のレーザ治療と比べてエネルギー密度が低いため安全で低浸襲です。

波面センサー 
ウェーブフロントアナライザー KR-1W

波面センサー ウェーブフロントアナライザー KR-1W
最新鋭の波面センサー、ウェーブフロントアナライザー KR-1Wを導入しました。 波面センサーとは、従来のオートケラトレフラクトメーターではできない検査が行えます。 白内障、レーシック、角膜疾患などの治療をより適切に行うために、見えづらさの原因を検査するための器械です。 目がかすむ、視力が低下する、光をまぶしく感じる、暗い時と明るい時で見え方が違う、などの原因は収差とよばれ、この器械で検査することができます。

手術顕微鏡 OPMI Lumera i

手術顕微鏡 OPMI Lumera i
患者様へのまぶしさが軽減され、より安全に手術を行うことができるようになりました。 当院ではドイツのカールツァイス社製 手術顕微鏡 Lumera i を導入いたしました。 最新の光学系に内蔵されたSCI照明(ステレオ同軸照明)は、より安全な手術を行うことができます。 特に白内障手術においては、従来の手術顕微鏡では成し得なかった明るく、均一な照明と立体感との両立を可能にしました。

Spot Vision Screener

Spot Vision Screener
スポットビジョンスクリーナは、6ヶ月の乳幼児から大人までの近視、遠視、乱視、弱視、斜視といった視機能上の問題を迅速かつ正確に検知することをサポートするために開発された携帯型レフラクトメーターです。 スポットビジョンスクリーナーは、従来のレフラクトメーターと違い、離れた距離から測定するため器械が近づくことを怖がってしまうお子様も安心して検査を受けることができます。

診察時間

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9:00~12:00 受付 8:30
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